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受験生A
公務員試験のSPIを市役所の試験で受ける予定だけど、英語が出るか知りたい!
受験生B
公務員試験のSPIの英語の勉強法が知りたい。
受験生C
公務員試験のSPIは英語が出るところと出ないところがあるみたいだけど、僕の市役所ではどう判断すれば・・・


コムオ
こういった皆様のお悩みに、元公務員の現役予備校講師のコムオがお答えします。
今回は、公務員試験(市役所)のSPI英語について、メインで解説していきます。

まずSPIがペーパーテストかどうかだったり、試験時間などで英語が出題されるかを判断できたりしますので、ぜひ参考にしてください。
SPIだけで受験できる市役所を以下で紹介していますので、よかったら参考にしてください。

【公務員試験】SPIで英語の出題があるか見分ける方法【市役所】

公務員試験のSPIで、英語の出題があるかどうかは、市役所によって、つまり試験方式によって異なります。

また、英語の出題可能性があるSPI試験方式でも、それぞれの方法で見分けることができますので、それを紹介していきます。

テストセンター→英語出題の可能性あり。予約時にわかる

テストセンターのSPIの場合、英語が出題される可能性はゼロではありません。

テストセンターとは、会場に設置されたパソコンで受験する方法です。

2022年から、テストセンターはオンライン会場も開設されるようになりました。

公務員試験でテストセンター方式でSPIを受験することは少ないですが、ゼロではありません。

なお、公務員試験のテストセンターでは、SPIではなくSCOAが出題される場合もあるので、受験する市役所がテストセンター方式の場合はしっかりチェックしておきましょう。

 

なお、英語があるかどうかの見分け方について、テストセンターのホームページに、以下の記載があります。

受検企業が英語検査を実施しているかどうかは受検予約の際に画面上で確認することができます。


よって、あなたの市役所がテストセンターで英語があるかどうかを知りたい場合、テストセンター予約時にしっかり確認すると良いでしょう。

ペーパーテスト→英語出題の可能性あり。試験時間で予想

SPIがペーパーテストの市役所では、英語が出題される可能性がゼロではありません。

ペーパーテストとは、文字通り会場で筆記試験のような形で受験するSPIです。

民間ではペーパーテストのSPIはかなり少ないですが、公務員試験では、ペーパーテストが割と多い印象です。

ペーパーテストの場合、英語があるかどうか見分ける方法は、試験時間です。

ペーパーテストでは、英語無しの言語+非言語の試験時間が70分になります。
 そこで、ペーパーテストの英語は30分か40分くらいだと予想できるので、受験先の市役所の試験時間が100分だったり110分だったりする場合は、ペーパーテストで英語が出題される可能性が高いと予想できます。

WEBテスティング→英語の出題はない

WEBテスティングは、自分の好きな時間・場所で自分のPCで受験するSPI方式です。

WEBテスティングでSPIを行う市役所では、英語が出題されることはありません。

コムオ
そのため、受験先の市役所がWEBテスティング方式の場合は一番わかりやすく、英語の勉強は不要です。

 

ただ、公務員試験(市役所)のSPIで英語が出ることは稀

さて、ここまででWEBテスティング方式の市役所では英語の出題がなく、テストセンターやペーパーテストの市役所では英語の出題可能性があり、それぞれ英語があるかないか見分ける方法まで説明しました。


ただ、そもそも論にはなってしまいますが、公務員試験(市役所)のSPIでは、ペーパーテストやテストセンターでも英語が出題されることはかなりレアケースです。

 

もちろん、可能性はゼロではないのでこれまでの内容にも意味はありますし、出題されないと根拠なく確信してしまうのはNGです。

なので、結論としては「公務員試験のSPIで英語はほぼ出題されないけど、ペーパーテストやテストセンターの場合は念のため英語があるかチェックした方がいい」ということになります。

 

公務員試験のSPI英語でおすすめの参考書・対策サイト

そもそも出題が少ないので、SPI英語の参考書の需要も少ないかと思いますが、SPIで英語を実施する公務員試験もゼロではないので、紹介しておきます。

SPI英語におすすめの参考書は、以下の問題集一択だと思っています。


これは英語にかかわらず、他のSPIの言語・非言語でも非常におすすめの問題集です。

 英語では問題演習が特に重要なので、SPI参考書の中でも圧倒的な問題量を誇る上記の問題集を強くお勧めします。

英語以外のSPI参考書については、以下でおススメを紹介していますので、良かったら見てみて下さい。

 

おすすめサイト:キミスカ【利用者15万人超のSPIアプリ】

SPIの対策サイトはいくつもありますが、キミスカのSPI対策は個人的におすすめです。 

利用者が15万人超いる安心感と、ユーザーのメインは民間就活生ですが、公務員試験を受けている方もいます。

就活生の約3人に1人が利用しており、大手志望の学生に選ばれているサイトです。
キミスカでは本番と同じ時間制限でのSPIが受けられるため、筆記試験型以外のSPIを受ける方には特におすすめです。
アプリで1日5分からスキマ時間に無料でできますし、テストを受けた後は合格判定が出るうえ、偏差値や受験者の中での順位も出るので、選考に通過できるかの目安も知ることができます。

コムオ
言語・非言語・英語と公務員試験で出題される可能性のあるSPIはしっかり網羅しています。
自分がどのようなタイプなのかが判定でき、自己分析の一環にもなる、適性検査も受けることができます。
問題の質も本番に非常に近いですし、無料サイトとしては問題数も十分あるので、SPI対策サイトやアプリの中で試してみるならまずはキミスカがおすすめです。

おすすめサイト:キャリアパーク【SPI問題集&解説が200問無料】

キャリアパークは、上場企業であるポート株式会社が運営する、無料の就活サイトです。

民間就活生が利用するイメージがあるかもしれませんが、公務員一本の受験生も相談できる『元公務員によるキャリアパーク就活サポート電話面談』などが実施されており、公務員志望の受験生にもおすすめできるサイトです。


そんなキャリアパークでは、SPI対策にもかなり力を入れており、普通なら3000円相当のSPI問題集200問が手に入ります。


わかりやすい解説もついており苦手分野に特化した対策なども可能です。

当然無料です。この問題数が完全無料で手に入るのは、本当にありがたいですし、安心安全の上場企業なので自信をもっておすすめできます。

おすすめサイト:キャリch【解説付きSPI問題集が無料】

【キャリch】 もおすすめのSPI対策サイトです。


会員登録をするだけで、無料でSPIの解説付き問題集をダウンロードすることができます。

民間志望なら利用者も多いサイトですね。

公務員試験メインの受験生は馴染みのない名前かもしれませんが、無料でSPIの問題集をダウンロードすることができます。

問題だけでなく、丁寧な解説もわかりやすくまとまっており、個人的にはSPIが初めての方や受験経験が少ない方には特におすすめです。

問題は本番に近い形式・内容になっており、無料の問題集としては十分なクオリティといえます。正直SPIだけの公務員試験受験生には圧倒的におすすめのサイトです。

 他にも、「自己分析ワークシート」や自己PR作成マニュアルといった公務員試験にも役立つ有益な情報がダウンロードできます。


公務員試験と民間との両立に関してもサイト内で解説されており、求人フェアというイベントでは公務員試験と民間の両立についての相談、その人に合った企業の紹介などが受けられるようです。


特にまだSPI対策をしていない方や、無料で本番に近い形式の問題を解きたい場合は、キミスカと一緒にこの【キャリch】 の併用をお勧めします。

公務員試験(市役所)のSPI英語まとめ

  • SPIをテストセンターで行う市役所では、英語が出題される可能性あるが、予約時に判断できる!

  • SPIをペーパーテストで行う市役所では、英語が出題される可能性あるが、試験時間で予測できる!

  • SPIをWEBテスティングで行う市役所では、英語が出題されることはない!

公務員試験(市役所)のSPIでは、体感ですが、強いて言えばテストセンターが比較的多めで、次いでペーパーテスト、WEBテスティングといった形でいずれの実施も一定程度ある印象です。

テストセンター・ペーパーテストの場合は英語の出題可能性が一応あるので注意しましょう。

この記事が、公務員試験のSPIの英語で悩む皆様のお役に立てれば幸いです。

 

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